高齢化社会到来
 
  高齢化社会という言葉をよく耳にしますが実際にどうなるのでしょうか。下のグラフを参考に考えてみましょう。
(現在までの状況をグラフにしてみました。この先はどうなるのでしょうか?自分たちでも予測してみましょう)
        
      平均寿命の変化
          男子    女子 平均寿命が延びた理由は次のようなことが考えられます。  
                             
 ○ 医療技術の進歩                   
   (以前は不治の病が現在では治療可能になった)    
                             
 ○ 豊かな生活                     
   (品物が豊富で簡単に手に入る現在、栄養が行き届いている)
                             
 ○ その他にも様々な理由が考えられます。        
   (自分なりに考えてみましょう)           

 
1947年  
1950年  
1955年  
1960年  
1965年  
1970年  
1975年  
1980年  
1985年  
1990年  
1996年  
   50.10
   58.00
   63.60
   65.32
   67.74
   69.31
   71.73
   73.35
   74.78
   75.92
   77.01
   54.00
   61.50
   67.75
   70.19
   72.92
   74.66
   76.89
   78.76
   80.48
   81.90
   83.59
   
                  
      平均世帯人員 高齢者世帯の割合 一家族あたりの平均世帯人員も減少してきています。
 ○ 核家族化が進行している。
  (老人と同居する家庭が減ってきた)

 高齢者世帯の割合は急激に上がってきている。
 ○ 高齢者世帯が増加している背景にはやはり核家族化
  によって高齢者だけの世帯などが増加しているためと
  考えられる

 
1955年        4.97      2.20
1960年        4.54      2.20
1965年        4.05      3.10
1970年        3.69      4.00
1975年        3.45      4.90
1980年        3.33      6.90
1985年        3.23      8.40
1990年        3.06      10.40
1996年        2.85      14.20

 
  以上のように高齢化社会は近い将来といわず現在も進行中です。高齢化社会を支える生産年齢となるであろう中学生の君たちにも真剣に考えてもらいたいと思います。
 
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