終わりに
 高齢化社会が目の前に迫ってきた今、老人福祉を考えることは非常に大切なことである。しかし今回の見学を通して自分ができることは何か考えたとき、老人への接し方ではないかと考えた。核家族化が進む現在世代の違う人とふれあう機会がなくなっている。我々よりも長い人生の中で経験してきたことを聞いたりすることはとても有意義なものであると再確認してきた。また、誰もが到達する老後の生活が充実したものになるために今から変えていく必要があるのではないだろうか。様々な経験というしわを刻んできた人々と交流したり、ボランティアとして接していけたら高齢化社会の中で老人の果たす役割も大きくなるのではないだろうか。
 また、今回快く取材を受け入れてくれた福祉施設のみなさま、大森町に深く感謝いたします。
 
   教育用ソフトウエア開発委員 
       相川 博一
 
 
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