3.源流支流・十分一沢川

川の様子

 雄物川をさかのぼると、雄勝町上院内で南沢川と十分一沢川に分かれる。この十分一沢川は、平成8年新しく開通した国道108号線沿いを流れ、松の木峠まで続く支流である。川の両側はうっそうとした雑木林になっている。わずかに、降りていける河原があるが、さかのぼればさかのぼるほど急な深い崖になっている。

石の様子

 川の石の平均的な大きさは、約60cmで、角張った石が多い。南沢川に比べ、全体的に白っぽい石が見られる。水の量は少ないが、流れは速い。
地図へ戻る