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森林資源に関連のある産業

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アイコン 製材業
  鉱山業と並んで大館・北秋地方の人々の生活を支えた製材業も、輸入木材の増加や、森林資源の枯渇などによって、衰退の道をたどりました。写真の製材所では 1960年から1998年までの約40年間で、生産量が15%近く落ち込んでいます。
  現在、木材業界では集成材を開発したり、販路を開拓するなどの努力で、活路を見出そうとしています。
桶(おけ)・樽(たる)製造業
  大館市で生産される桶・樽は、国の伝統工芸品に指定されていて、全国に出荷されています。
  桶・樽の中でも、酒樽(さかだる)は大館市だけで、全国の需要
5割以上まかなっています。
曲げわっぱ製造業
  大館市は曲げ物の主要な産地として、全国に知られています。 曲げわっぱも桶樽同様、国の伝統工芸品に指定されています。 現在製造の技術を受け継ぐ後継者不足が心配されています。写真は中学生を対象にして行われた、製作講習会のようすです。

これらのほか、森林資源に関連する産業には、どのようなものがあるのだろうか。
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