鳥海山のれきしです。ところどころくわしい解説などがあります。
もっと、くわしく調べたいときは、参考の本で調べてください。

鳥海山の歴史を調べよう
 西  暦 
時代年号
で き ご と
 804 平安時代 鳥海山が3年間、火をふいていたいいつたえがある
 838 平安時代 ふん火がたびたび起こり、天皇が山の神社に(鳥海山に対して)高い位をおくった
「続日本後記」
 850 奈良時代 ひらえ、たらえの兄弟二人が鳥海山の道を開いた「土田氏古伝」
1736 江戸時代 鳥海山が天皇から「正一位」の位をさずかった
1741 江戸時代 ばく発が起き、仙北、湯沢方面まで灰がふった
1801 江戸時代 8月にふん火し、新山ができた
1804 江戸時代 象潟地震が起こった
1821 江戸時代 4月、ふん火があった
1963 昭和38 国定公園に指定された
1974 昭和49 153年ぶりにふんえん(噴煙)をあげた  写真1  写真2