| 廃棄する場合 | ・ハードディスクを物理的に破壊する |
| ・ハードディスク全体をまっさらにする | |
| レンタル品を返却する場合 | ・ハードディスク全体をまっさらにする 取引業者さんと相談してから処理してください。 |
| ・消去したデータが復元されないようにする | |
| 下取りに出す場合 | ・ハードディスク全体をまっさらにする まっさらにした後,出荷時点の状態に再インストールするとよいでしょう。 |
| ・消去したデータが復元されないようにする | |
| 譲渡する場合 | ・ハードディスク全体をまっさらにする まっさらにした後,出荷時点の状態に再インストールするとたぶん喜ばれます。 |
| ・消去したデータが復元されないようにする |
情報漏洩事故はパソコン内のデータだけでなく,FDやCD,USBメモリなどの媒体や, 印刷物などの廃棄にも注意が必要です!。
ハードディスクを取り出して,ハンマーで壊す。または,ドリルで穴を開けるなど・・・。
おもいっきりやってください。ケガしないように!
フリーウェアである「wipe-out」または,「DBAN(Darik's Boot and Nuke)」を使う。
・wipe-outなどのハードディスク消去ツールを用意する
・配布サイトからダウンロードする
・解凍しisoイメージを取り出す
・CDライティングソフトウェアでCD-Rに書き込む(CDイメージからCDを作成するなどの機能)
・作成した消去ツールのCD-Rから起動し,画面に表示される指示にそって操作する
・「消す」というよりは,全てのディスク領域を無意味な情報で上書きすることで「まっさら」にしたことにする
方法1.不要なファイルをあらかじめ削除し未使用領域にしてから,該当するディスクの未使用領域に無意味なデータを上書きすることで復元できないようにする。
Cipher(サイファーと読む)を使う。
Eraserを使う。
方法2.ファイル単位で,その使用領域を無意味なデータで上書きすることで復元できないようにする。
EDを使う。
EDは暗号化ソフトとして有名ですが,オプションボタンをクリックすることで,ファイルの完全抹消の画面になります。
| ソフトウェア | Windows98 | WindowsMe | WindowsNT | Windows2000 | WindowsXP Home | WindowsXP Pro | 備 考 |
| Cipher | - | - | - | ○ | - | ○ | 通常の操作で不要なファイルを削除した後,コマンドラインから実行 (標準コマンド) |
| Eraser | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 通常の操作で不要なファイルを削除した後,Eraserを起動し,該当するドライブを右クリックし「Erase Unused Spase」を選択 (インストール必要) |
| ED | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 不要なファイルをEDの抹消エリアへドラッグ&ドロップする。 (インストール必要) |