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学びにくさを抱えた児童生徒の理解と学習上の配慮

研究のねらい

通常の学級において,学びにくさを抱えた児童生徒の理解を深め,学びにくさに配慮した指導ができるよう,教職員の児童生徒理解力と指導力の向上を図ります。

学習指導を行う際,学びにくさを抱えた児童生徒への指導や支援で困った経験はありませんか。そんな先生方の力になりたいと考え,研究をスタートしました。

 学びにくさを抱えた児童生徒の状況
 児童生徒がどのような学びにくさを抱えているのか教員を対象にアンケート調査を実施したところ,以下のようになりました。
 アンケートでは,児童生徒が「文章を書くこと」に対して学びにくさを抱えていると感じている教員が68%おり,最も多くなっていました。各キャリアステージにおいても,「文章を書くこと」に対する学びにくさを抱えていると感じている教員が最も多くなっています。校種別では,小学校と中学校で「文章を書くこと」に対する学びにくさを抱えていると感じている教員が最も多く,7割を超えていました。そこで「書くこと」に着目し,指導方法や支援の手立てについて研修講座資料にまとめました。
 詳細については以下の研究紹介動画,研究紀要,研修講座資料を御覧下さい。

ギャラリー

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研究紹介動画【期限付き】

令和2年度の研究内容について動画(15分間)で紹介します。
※動画再生ページへのリンクです

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研究紀要

令和2年度の研究内容をまとめています。アンケート調査を基に県内の現状を分析しました。

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研修講座資料

研究紀要で紹介している研修講座資料です。スライド資料には,説明が入っています。ご活用ください。

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実践事例を募集しています

先生方の取組を以下の様式例を参考にご記入の上、メール又はFAXでお送りください。(様式例)

研修講座資料で紹介しているワークシートを以下からダウンロードして活用できます

<作文の4つのつまずきに対応する支援方法>
時系列に沿って出来事を分けられるワークシート(図1)
出来事をブロック分けして書く分量を決めるワークシート(図2)
空欄を埋めるような形式の下書き用のワークシート(図3)

informationお知らせ

2021年4月7日
実践事例を募集しています。メール:jidouseito@akita-c.ed.jp
2021年3月23日
令和2年度センター研究3のウェブサイトを作成し、アップしました。
2021年3月23日
令和2年度の研究紀要をアップしました。

お問合せ先

秋田県総合教育センター
支援班

〒010-0101
秋田県潟上市天王字追分西29-76
児童生徒支援担当 018-873-7205
特別支援教育担当 018-873-7215