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学びにくさを抱えた児童生徒の 理解と学習上の配慮

研究のねらい

通常の学級において,学びにくさを抱えた児童生徒の理解を深め,学びにくさに配慮した指導ができるよう,教職員の児童生徒理解力と指導力の 向上を図ります。

学習指導を行う際,学びにくさを抱えた児童生徒への指導や支援で困った経験はありませ んか。先生方の指導,支援の手掛かりとなるように,研修資料をまとめました。

 「研修資料」について
 資料として配付できるように,各スライドには説明や解説を添えています。
 特に,つまずき場面として最も多かった「作文を書くこと」への指導,支援方法について,充実させました。図を用いて様々な要因が複雑に関連していることを示したり,背景を示したりすることで,理解につながるようにしています。また,タイプ別に示したり,つまずきに対応する支援方法を示したりすることで,作文に関する指導,支援の手掛かりとなるようにしました。
 全体の構成は,学びにくさを抱えた児童生徒の理解が深まるように,うまく書くことができない背景や「なぜうまく書けないのか」といった児童生徒の状況の理解につながるようにしました。
 また,学びにくさに配慮した指導の実践につながるように,「書くこと」に関する指導,支援の方法のみを紹介するだけでなく,具体物を紹介したり,どのような場面でどのような手立てを講じると効果的なのかなど,具体的な場面を設定したりすることが有効であると考え,文房具の紹介や,「漢字を書くこと」「文章を書く,板書を写すこと」「作文を書くこと」といった,具体的な場面ごとに「実態」「背景」「ヒント」をまとめています。
 さらに,ICTを活用した指導の参考例として,一人一台端末の活用による効果やICTを活用した指導例を紹介しています。
 

ギャラリー

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研究紹介動画

研究内容について動画(20分間)で紹介します。
※動画再生ウインドウが開きます。

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研究紀要

令和3年度の研究内容です。
研修資料の活用例や実践事例を紹介しています。

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研修講座資料

研究紀要で紹介している研修資料です。スライド資料には,解説が入っています。ご活用ください。

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活用者の声を募集しています

先生方の取組を以下の様式例を参考にご記入の上、メール又はFAXでお送りください。(様式例)

研修講座資料で紹介しているワークシートを以下からダウンロードして活用できます

<作文の4つのつまずきに対応する支援方法>

時系列に沿って出来事を分けられる ワークシート(図1)

出来事をブロック分けして書く分量 を決めるワークシート(図2)

空欄を埋めるような形式の下書き用 のワークシート(図3)

 


informationお知らせ

2022年3月23日
活用しての声、要望を募集しています。メール:jidouseito@akita-c.ed.jp
2022年3月23日
令和3年度センター研究3のウェブサイトを作成し、アップしました。
2022年3月23日
令和3年度の研究紀要をアップしました。
2022年2月3日
第36回秋田県教育研究発表会(web開催)で研究内容を発表しました。

お問合せ先

秋田県総合教育センター
支援班

〒010-0101
秋田県潟上市天王字追分西29-76
児童生徒支援担当 018-873-7205
特別支援教育担当 018-873-7215